チボチャンネル

不動産屋で働く33歳。私の体験談を通じて、少しでも読者のタメになるようなことを発信しています。 不動産業界で働いていることもあり、メインは不動産です。 不動産以外にも、自分が感じたことやおもしろいなと思ってことは積極的に発信していくサイトです。

管理会社って何?仲介会社との違いや役割【わかりやすく説明します。】

f:id:chibochanel:20190212221445j:plain


こんにちは、チボリです。

 

  • 管理会社ってどんな会社?
  • 仲介会社ってどんな会社?
  • 賃貸物件の入居を考えているけど、どこに行ったらいいのかわからない。
  • 物件に入居しけど物件の設備が壊れた。こんな時はどこに電話したらいいの?

 

このようなお悩みについて説明します。

 

私は仲介会社での経験が4年、管理会社での経験が3年あり、どちらも経験していますので経験をもとに記事をまとめました。

管理会社とは?

f:id:chibochanel:20190212221558j:plain

オーナー様に代わって物件を管理する会社です

管理会社とはオーナー様に代わって物件を管理する会社です。

 

入居中に物件のことでお困りごとがあればまず管理会社に連絡しましょう。

 

オーナー業というのは、とても大変な業務であるため、多くのオーナー様が管理会社などに物件の管理を任せていることが多いです。

 

賃貸物件を管理していくというのは、想像以上に大変なことです。実はみなさんが思っているほど、楽な仕事ではないのです。

 

物件を管理運営していくためには

  • 入居中のトラブル対応
  • 物件の契約
  • 家賃回収
  • 更新
  • 退去の手続き
  • 建物管理

などが多くのことをしていかなければなりません。

 

例えば、賃貸物件を管理する上で事例をあげるとすると

  • 入居者様から深夜の時間帯にもかかわらず「2階から水漏れがあったからなんとかしてほしい。」など物件トラブルの連絡がくるかもしれません。
  • 家賃の滞納があれば、家賃督促もしなければなりません。
  • 入居者様の退去があれば、入居者様と退去リフォーム費用について負担割合を決めなければなりません。
  • 確定申告のため、家賃や経費などの明細を自分で作成しなければなりません。
  • 建物を管理するため、物件の定期的な清掃をしなければなりません。

など多くの業務があります。

 

特に入居中のトラブルなどは、一個人のオーナー様では対応できないこともあるでしょう。それだけオーナー業というものは大変な業務なのです。そういうこともあり、多くのオーナー様が管理を管理会社に委託しているのわけです。

 

仲介会社とは?

f:id:chibochanel:20190212221658j:plain

仲介会社とは、賃貸物件や売買物件のお部屋探しのお手伝いをする会社です

仲介会社とは、賃貸物件や売買物件のお部屋探しのお手伝いをする会社で、入居者様とオーナー様との契約を仲介する会社です。

 

入居者様が引っ越しをしようと思うときにまず次のようなことを想像するのではないでしょうか。

  • いろいろな物件を比べながら、理想な物件を探したい。
  • 希望家賃と言われても、そもそもの家賃の相場がわからない。
  • おおよそのエリアに希望があるが、ほかのエリアも見てみたい。

などいろいろ疑問があると思います。

 

そんな入居者様の相談に応えながら、理想な物件を探していくのが仲介会社です。

代表的な仲介会社

賃貸専門の仲介会社の代表的なところとして

などがあります。

 

上記のような大きな仲介会社であれば、ほとんどの賃貸物件を取り扱っているでしょうし、どの仲介会社もそれほど大きな大差はないと思います。

 

過去に私は、お客さんとしてアパマンショップに行ったことがありますが、私は良い仲介会社で物件探しができたなと思っています。その時はアパマンショップの担当さんが物件のメリット・デメリットを親切丁寧に教えてくれたし、アパマンショップはパソコンの地図検索システムを使用しながら物件提案してくれたので、方向音痴の私には合っていました。

理想な物件をさがすために

理想の物件を探してもらうためにも、自分が絶対にゆずれない条件とあったらいいなぐらいの条件を明確にしておきましょう。あなたにとって理想な物件とは「自分の収入に見合った家賃」の中で、一番理想としている物件ではないでしょうか。

 

もちろん賃貸物件には相場があり、まったく同じ物件というものはありません。中心部に近いなどの好立地や設備が充実している物件は、もちろん高額になります。

 

しっかりと「譲れない条件」と「譲れる条件」を明確にしておき、家賃を抑えることも考えましょう。

 

入居するまでは仲介会社、入居した後は管理会社に連絡しよう

仲介会社は物件募集から鍵のお渡しまで、管理会社は入居後から退去までがお仕事です。何かあった際は入居するまでは仲介会社に、入居した後は管理会社に連絡しましょう。

まとめ

f:id:chibochanel:20190212221755j:plain

管理会社について少しは理解できたでしょうか?

管理会社にもいろんな管理会社があり、いろんな特徴や特色があります。

こちらについては、また改めて詳しく記事にする予定です。

 

理想な物件へ入居することは、仲介会社で探して終わりではありません。入居中の管理体制も重要な要素です。

 

仲介会社で物件を探す際は物件の特徴だけでなく、管理会社の特色などもしっかりと聞いておきましょう。

 

それでは、私はあなたの理想な物件が見つかるよう願っております。

【オーナー様目線】一般管理物件と一括借上物件(サブリース物件)!一体何が違うの?【賃貸物件における二つの違い】

f:id:chibochanel:20190211010717j:plain


こんにちは、チボリです。

 

賃貸物件で一般管理とか一括借上って聞いたことがあるけど、何が違うの?

 

本記事では、そういった賃貸経営を予定されているオーナー目線で

下記の内容を解説します。

 

 

この記事を書いている私は、不動産歴7年です。

不動産での経験を元に執筆していますので、信用の担保に繋がると思います。

 一括借上物件(サブリース物件)と一般管理物件の違い

【比較表】

  一括借上物件
(サブリース物件)
一般管理物件
(オーナー様が管理会社に管理を委託している物件)
自主管理物件
(オーナー様自身で経営している物件)
管理手数料 満室時想定家賃収入の10%~15% 入居者から支払いのあった
家賃収入に対して3%~6%
管理手数料なし
空室発生時 家賃収入あり 家賃収入なし 家賃収入なし
家賃滞納時 家賃収入あり 家賃収入なし 家賃収入なし

入居者から見た貸主の違い

一括借上物件(サブリース物件)と一般管理物件との契約になぜこのような違いがでるのだろうか?

 

それは入居者との契約が誰との契約になっているのかの違いにあります。

 

入居者は賃貸物件に入居する際、賃貸の仲介会社や物件の管理会社と契約していると思われがちですが、実際は貸主と賃貸借契約を結んでいます。

 

ポイント:賃貸物件の契約をするときは、入居者は貸主と契約を結ぶ!

 

では、その貸主とは誰なのだろう。

 

それは一般管理物件での貸主は物件の所有者いわゆる物件のオーナーに当たり、一括借上物件での貸主は物件のオーナー様から委託を受けた一括借上会社に当たります。

 

ポイント①:一般管理物件の貸主=所有者(オーナー)

      一括借上物件の貸主=一括借上会社

 

一括借上物件の入居者は、一括借上会社と入居の契約をすることになります。

よってオーナーではなく、一括借上会社の意思が色濃くでる物件になります。

 

一方、一般管理物件の入居者はオーナーと入居の契約をすることになります。

よってオーナーの意思が色濃くでる物件になります。

 

貸主(ここでいうオーナー様や一括借上会社)から物件の管理を担うのが管理会社になります。

 

管理会社は「入居中のトラブル対応、物件の契約、家賃回収、建物管理」などの業務を貸主に代わって管理します。

 

管理会社については「管理会社って何?仲介会社との違いや役割【わかりやすく説明します。】」の記事で詳しく説明しています。

オーナーにとっての家賃保証の違い

一括借上物件のオーナーは毎月の家賃が保証されているのに対し、一般管理物件のオーナーは毎月の家賃が保証されていないという違いがあります。

 

それは一括借上物件のオーナーは、一括借上会社が物件の借主となる契約なので、入居者が入居していてもいなくても毎月の家賃はオーナーに入ってくるが、一般管理物件の借主は入居者であるので、入居がなければ家賃も入ってきません。

 

ポイント②:一般管理物件=物件に入居者がいるかどうか毎月の収入が変動。

      一括借上物件=物件に入居者がいてもいなくても毎月の収入は一定。

 

つまり一般管理物件は「借主=入居者」であり、一括借上物件は「借主=一括借上会社」になるのです。

 

もちろんオーナーにとって建物に借主がいなければ、家賃収入はありませんよね。

 

一括借上会社というのは、オーナーから建物を一括して借上げて借主となり、入居者希望者に転貸をする事業会社です。

 

なので一括借上会社に経営を任せているオーナーにとっては入居者がいようがいまいが、借主(=一括借上会社)がいるので、毎月家賃の支払いがあり安心して経営ができるわけです。

 

一括借上会社は転貸いわゆる又貸しをして、入居者を募っているのです。

「転貸」するということから「サブリース」会社ともいわれたりもします。

 

このような違いだけをお話しすると一括借上物件のほうが絶対いいと思いますが、もちろんメリット・デメリットもあります。

 それは、下記でご説明します。

 一括借上物件(サブリース物件)のメリット・デメリット

f:id:chibochanel:20190211010713j:plain

メリット

  • 家賃が一定のため、ローンの支払いなど将来的な計画が立てやすい。
  • 空室時や家賃滞納時も収入が一定なので、入居状況や家賃の支払い状況などをあまり気にしなくてよい。

デメリット

  • 管理手数料が、一般管理物件に比べて高い。
  • 更新があるため、更新ごとに借上家賃が変わる可能性はある。
  • 一生家賃が変わらないというものではない。
  • オーナー様自身が経営に携わらなくなり、建物への愛着が薄れる。
  • 家賃収入が一定なので、物件維持のための設備投資が億劫になる。

一般管理物件のメリット・デメリット

 メリット

  • 一括借上物件に比べて管理手数料が安く、満室経営であれば収入が多い。
  • 物件の大型改良(リノベーション)などお金をかけたことで入居に繋がった場合、設備投資への実感がわきやすい  

デメリット

  • 空室が続いたり滞納者が入居したりすれば、毎月の収入が変動するので毎日の生活が不安になる。

一括借上の契約をする際の注意しておくべきポイント

f:id:chibochanel:20190209004707j:plain

契約する際の注意すべきポイント
  • 契約の更新時がいつなっているかについて
  • 会社の規模について

上記2点はしっかりと確認しておいてください。

更新時期はいつになっているか

なぜなら一括借上といえ家賃の見直しはあります。

 

更新の条件や更新時期は必ず確認しておいてください。

 

どんな建物でも年数とともに劣化していくものです。

劣化とともに入居者の家賃も変わってきます。

 

新築時8万円で入居していた家賃も、40年後は3万になっているというのはよくある話です。

更新時に必ず家賃が下がるというものでもありませんが、更新時期や条件はしっかり確認しておいてください。

一括借上会社の規模などはどうか  

会社の規模や信頼性もかなり重要です。

 

なぜならサブリース契約はオーナー様とサブリース会社の共同経営だからです。

 

会社も大きなリスクを背負っているので、最悪の場合倒産することもあります。

 

建物と一緒に40年50年と一緒に共同経営できる会社かどうか、この会社なら最後まで信頼できる会社かどうか、オーナー様ご自身でしっかりと判断してください。

 

建物の経営は40年50年と長い経営になります。

信頼のおける会社選びをしましょう。

わからないことをそのまま曖昧にするのではなく、理解できるまでしっかり話をしましょう。

    

この記事を見ていただき、少しでもオーナー様のお悩みの手助けできれば幸いです。

それでは理想な経営プランが立てられること願っております。

【必須】不動産業界で働くなら宅建資格は絶対持つべき資格!【メリットだけです!!】

f:id:chibochanel:20190209004541j:plain


こんにちは、チボリです!!

 

  • 宅建を勉強しようと思うけど、実際、メリットはあるのだろうか?
  • 宅建を取って不動産業界への転職も考えているが、宅建は難しいそう。
  • 取りたい気持ちはあるが、とっても意味ないのでは?
  • 勉強時間が無駄になるのでは?と少し不安。
  • そもそも、どのくらいの勉強時間が必要?どうやって勉強したらいいの?

 

と悩んでいるあなた。

 

私は、現在不動産業界で7年仕事をしています。

この資格があったから転職もできたし、必ず仕事に生かせていると思っています。

 

この記事では私の経験をもって、絶対に取得したほうが良い理由を説明します。

 

宅建取得後のメリット

f:id:chibochanel:20190209004643j:plain

宅建士とは?

宅建とは宅建士(正式名称:宅地建物取引士)になるための国家資格のことです!!

 

不動産の契約は高額になることが多いし、契約書には難しいことばかり書いてあるし、不動産経験のない方にはチンプンカンプンだと思います。

 

そこで登場するが、宅建士です!!

 

不動産会社は、売買契約の経験や不動産知識が少ないお客様が不当な契約をしないためにも、お客様が知っておくべき大切なこと(重要事項)を直接お客様に対して説明しなければならないという決まりがあります。

 

これは不動産契約の前に契約者に対し、必ず国家資格をもった宅建士が行う必要があり、日本の法律で決められた宅建士にしかできない専門的な業務になります。

 

また、その法律で不動産を経営するには従業員5人に対して宅建士を1人を事務所に置かないといけないとも決められています。

 

そもそもこの法律を守らないと、不動産経営ができないのです。

これだけで宅建士の必要性を感じるのではないでしょうか?

転職・就職に有利

宅建を取得できれば、転職・就職にも有利になります!!

 

なぜ有利かと言うと、先ほど話したとおり会社の従業員の人数に対し宅建士の必要数が決まっているにかかわらず、現状、仲介店には宅建士の数が全然足りていません!!

 

ちなみに私が以前働いていた賃貸の仲介店でも、従業員100名くらいに対し宅建士が25名くらいと法律の既定人数ギリギリで経営していました。

 

宅建士少なすぎでしょ?」と思うかもですが、どこの賃貸の仲介店でもそのくらいの人数しか宅建を持っていないのが現状です。

 

会社は宅建士の人数に困っていることもあり、私自身もかなり重宝されました。

 

余談ですが、その後仲介店で働いていた私は別の不動産会社にキャリアップのため転職しています。

 

宅建を所持していたこと」「仲介会社での不動産経験」があったことで、別の不動産屋に転職できました!!

 

私が働いている今の会社は、中途採用の場合「宅建資格の所持が必須」の不動産会社でした。

宅建を取得していたからこそ、転職が出来たし給料のアップにも繋がりました。

 

私の経験からも不動産業界で働くなら、宅建は絶対取るべき資格だと私は確信しています。

手当がつく会社が多い

不動産業界で就職をすると、宅建の資格を持っているだけで5000円~5万円の手当がつく会社が多いです。

 

それは宅建の資格は専門性が高く宅建士がいないと会社が経営できないし、宅建士の数がそもそも足りていないことが理由です。

 

宅建の資格は、それだけ会社から求められている資格なのです。

 

実際に私が賃貸物件の仲介店で働いていた時は、月5万円の手当が付いていました。

 

持っているか、持っていないかで年間60万円も変わってきます。

これはかなり大きかったです。

 

ほかの分野の仕事でも幅広く活かせる

宅建の資格は不動産だけでなく、金融業や保険業などでも活かせます。

 

なぜなら宅建の勉強内容には不動産での契約内容についてだけではなく、民法などの法令、資産運用についてなど幅広く勉強するからです。

 

不動産業以外では重要事項説明の必要性や配置人数などの制限がないので手当などは付きにくいかとは思います。

 

でも転職や就職には有利に繋がりますし、入社後も宅建の勉強で得た知識が仕事をする上で自信にも繋がると思います。

 

実際に私は宅建試験に合格してから、賃貸の仲介店で働き始めました。

事前に勉強していたからこそ、すぐに仕事にも慣れたし法律を元にお客様と会話ができたので、それが強味にもなっていました。

宅建取得するために

f:id:chibochanel:20190209004707j:plain

勉強時間は300時間以上は必要です

まったく知識がない状態から勉強する場合は、宅建取得のための勉強時間として300時間以上は欲しいです。

 

宅建試験の合格率は毎年15~17%です。

 【宅建合格の推移表】

  受験者数 合格者数 合格率 合格点
平成21年 195,515 34,918 17.86% 33
平成22年 186,542 28,311 15.18% 36
平成23年 188,572 30,391 16.12% 36
平成24年 191,169 32,000 16.74% 33
平成25年 186,292 28,470 15.28% 33
平成26年 192,029 33,670 17.53% 32
平成27年 194,926 30,028 15.40% 31
平成28年 198,463 30,589 15.41% 35
平成29年 209,354 32,644 15.59% 35
平成30年 213,993 33,360 15.59% 37


100人受験者がいれば15人~17人しか受からない資格です。

 

国家資格の中では難しくない資格と言われているけど、やっぱりそれなりに勉強しないと合格できないです。

 

それに年に1回、10月にしかない試験です。チャンスは逃したくないですよね。

 

実際、私はまったく知識がない状態から勉強しました。

 

たしか6月ころから初めたので約5か月間ですね。毎日コツコツと2~3時間くらい勉強していたので、350時間~400時間ほどは勉強したと思います。

 

結果は、33点の合格点に対して42点で一発合格出来ました。

 

毎日コツコツ継続したことが、私が合格できた要因です。

 

まったく知識がない状態からはじめた私でも、合格できたのです。

 

やれば、あなたも必ず合格できます。

合格できるかできないかは、勇気を持ってやるかやらないかです。

勉強方法

私は、ユーキャンの通信教育で勉強しました。

教材は表や図などで分かりやすくまとめてくれていたので、まったく知識のなかった私でもすんなり勉強に入っていけました。

 

教材は一式で63000円(税込)なので、宅建合格後に会社から手当が支給される人は全然安い投資だと思います。

 

なにから始めたらいいのかわからない人は、通信教育はおすすめです。

私が思う実際の宅建合格率は30%~40%。

宅建の合格率15%~17%で難しそうだなと思うかもしれませんが、本当に勉強(300時間以上)をして受験した人の合格率は、30%~40%くらいはあるのではないかと私は感じています。

 

私が働いていた不動産屋もそうですが、従業員全員が会社から受けるように指示され、ほぼ強制的に試験を受けさせられていました。

 

そのほとんどが強制的に受けさせられている人ばかりで、ほとんど勉強していなかった人ばかりでした。

 

それに宅建は人気の国家資格だから知名度もあるため、「何気なく応募したが、途中で勉強をあきらめた人」も多く受験に来ていると思います。

 

宅建合格には、それなりの努力は必要です。

強制的に受けさせられたり、安易に受けたりする人が受かるほど簡単な試験ではありません。

 

ただ、あなたが自発的に「取りたい!!」という気持ちを持ち、努力をさえすれば簡単にとれる資格だと思います。実際に私がそうでしたので。

 

宅建取得後のメリットは大きいです。

まず一歩踏み出すことが大切だと思います。

 

頑張って下さい。

 

 

 

 

あなたに見合った最適な賃貸物件の探し方【わかりやすく解説します】

 

f:id:chibochanel:20190205213716j:plain


こんにちは、チボリです!!

 

初めて賃貸物件を探す人は、

  • どんな物件に住めばいいの?
  • どうやって探せばいいの?
  • どこに行けばいいの?
  • 給料に見合った家賃を教えてほしい。

 と思っていませんか?

 

本記事では、そんな悩みにお答えします。

 

この記事を書いている私は不動産業界7年です。

一通り不動産業界のことは精通しているのと思いますので、よければ参考にして下さい!!

 

 

 業界初「チャット不動産」いままでの不動産サイトでは満足できない方限定

理想の賃貸物件の見つけ方

物件を探す前に、引っ越し理由を明確にしておく

理想の賃貸物件を見つけるためにも、まず、あなたがなぜ引っ越しをするのかを明確にしておく必要があります。

 

なぜなら引っ越し理由を明確にすることで、あなたの譲れる条件と譲れない条件がはっきりするからです!!

 

当たり前ですが人それぞれ引っ越す理由は違いますよね。

 

結婚をするから、独立したいから、県外の大学に通うことになったから、彼女と同居したいから、ペットを飼いたいから等色々な引っ越し理由があると思います。

 

ちなみに私が引っ越しした時の譲れない条件は、

  • 大学進学した時・・・大学から近すぎず、自転車で通える距離
  • 就職した時・・・大学時代1Kの部屋に住んでいたから、今度は寝室を分けたいので1LDKに住みたい。
  • 転勤した時・・・とりあえず会社から近くて、安い物件
  • 結婚した時・・・2LDK以上で収納が多いでペット可物件(ほぼ妻の譲れない条件でしたが!笑)

などやっぱり引っ越し理由はそれぞれ理由は違うし、譲れる・譲れない条件は違いました。

 

必ず物件を探す前に、引っ越しする理由を明確にしておき、家賃の安さなのか場所なのか間取りなのか等あなたの中で譲れる条件と譲れない条件をしっかりと把握しておきましょう!!

 

家賃の相場を知る(駅に近かったり都心部は家賃が高いです)

あなたの譲れない条件がわかったら、今度は家賃の相場を知りましょう!!

 

あなたが住みたいと思う物件があっても、それが家賃に見合わない場合もあります。

 

駅近や中心部、商業施設が賑わうエリアは、人気があるのでやっぱり家賃も高いです!!

あなたもそんなエリアに住みたいと魅力を感じるかもしれません。

 

しかし、今一度あなたが引っ越しする理由を考えてみてください!!

 

ペットが飼いたいからと引っ越しを考えてるあなたが、「駅はほとんど使わないけど、月1回飲み会がある時は、駅を使うので駅近がいいな~。」と駅が近いエリアを選び、高い家賃を払うのは私は得策でないと感じています。

 

もちろん物件探しは人それぞれ色々です。

 

安易に物件を決めるのではなく、家賃の相場を知ることも大切ですよ。

 

月収に見合った家賃の目安は手取りの3分の1です。

家賃設定は、手取りの3分の1以下が目安です!!

貯蓄も考えるなら理想は手取りの4分の1です!!

 

収入によって、もちろん家賃にかけられるお金は違いますが、私の経験からいって初めて物件探しをする人は賃貸物件への家賃設定は手取りの3分の1以下に抑えることをおすすめします。

 

例えば手取り20万の方でしたら家賃6万5000円以下で探すべきだと思います!!

 

日常かかってくるお金は家賃だけではありません。

 

電気水道ガス、保険代、車のローン、携帯代、食費、日常品、娯楽費、交通費、家具、化粧品など考えられるだけで多くの固定費、変動費が月々かかってきます!!

そこから貯蓄もしていかないといけません。

 

いい物件に住みたいという願望を抑え、まずは自分の月々かかるであろう費用を見つめ直し、物件を再選定してみてはいかがでしょうか?

 

インターネットサイトでの検索(SUUMO,ホームズ、アットホーム)

まずは家賃の相場を知るためにも、仲介店に行く前にインターネットサイトで情報収集をしましょう!!

 

仲介店に行く前に、事前準備は必要です。

 

自分がどんな物件を求めているか、どんな物件に住みたいかをざっくりといいので把握しておきましょう!!

 

事前準備があれば、仲介店に行った後もスムーズなお部屋探しができますよ。

 

ちなみに私がオススメのインターネットサイトは

  • SUUMO
  • ホームズ
  • アットホーム

あたりが掲載数が多くておすすめです!!

 

ぶっちゃけ色んなサイトを見ても同じ物件ばかり掲載されていて、わけがわからなくなるので、正直私はSUUMO一択でもいいと思っています!!

 

SUUMOは、ほとんどの仲介店が広告を載せていて、賃貸物件の情報もほぼほぼ網羅されているので、まず間違いないサイトです!!

 

仲介店への訪問(アパマンショップ、ミニミニ、エイブル

インターネットでだいたいの条件が絞れたら、次は仲介店へ行って物件を本格的に探しに行きましょう!!

 

この時点でざっくり物件の相場などが理解できていると思うので、仲介店に行っても焦ることはありません。

 

自分の譲れる条件、譲れない条件を正確に伝え、自分に最適な物件を探してもらいましょう。

 

もちろんインターネットサイトだけでは、わかないこともあります。

 

「築年数が浅いにもかかわらず、安くて広い!!」

こんな物件にいざ行ってみると隣が墓地であったり、物件までの道がかなり狭くアクセスが悪いということよくある話です。

 

家賃の相場というものは、立地や条件などからも変動します。

 

物件のメリット・デメリットを知るためにも仲介店に行って詳しく聞きましょう。

物件を自分の目で見ることも大切です!!

 

 私がオススメする仲介店は

このあたりに行けば基本扱っている物件に変わりはないので、どこでも問題ないと思います。

結局どこの仲介店に行ったらいいの?

f:id:chibochanel:20190205214759j:plain


仲介手数料安さをもとめるなら、ミニミニ。

私が実際に行ってみて、よかったのは地図検索が出来て、物件を探しやすかったアパマンショップ でした。

 

結局のところ、仲介会社の営業マン次第だと思っています。

 

結局どこの仲介店に行っても、取り扱っている物件はほぼ同じです!!

 

あなたの気が付いていない条件を引き出し、より理想な物件を出せるかは応対してくれた担当者の腕次第だからです!!

 

仲介店に行って気を付けること

f:id:chibochanel:20190205214215j:plain

仲介店の担当者は営業マンであること。

どこの不動産仲介の担当者も営業マンであります!!

 

少なからず必ず売上のための数字を毎月会社から課せられており、あなたの物件契約がその担当者の売上になるのです。

 

悪質な担当者であれば、あなたのことを考えず、自分の利益になる物件ばかり薦めてくることがあるということも頭にいれておかなければなりません。

 

仲介店で契約すると仲介手数料を支払います。

それが仲介店の売り上げになり、担当者の売り上げ数字になるのです。

 

知らない方からすれば、仲介手数料が仲介店に入る売り上げだと思うかもしれませんが、実はそれだけではありません。

 

仲介料以外に、所有者や貸主から入る広告料、引っ越し業者からの紹介料、付帯商品の売上など様々あります!!

 

 仲介店の担当者は営業マンであることを念頭におきながら、物件を紹介してもらいましょう!!

 

「この担当者になら仕事の対価としてお金(仲介手数料)を払ってもいい」と思う担当者を見つけることも大切です!!

付帯商品の認識

先に話したように付帯商品についても知っておくべきです。

 

知っておかないと任意の商品にもかかわらず、あなたが必要としていない商品を強制かのように買わされるかもしれません!!

 

家賃などオーナー様や貸主に入るもの以外は付帯商品だと思ってもいいと思います。

 

しっかりと付帯商品の説明を聞いた上で、必要な場合のみ購入するようにしましょう。

まとめ

あなたの予備知識がないと、仲介店に行っても良い物件は見つかりません。

 

事前にインターネット等で情報を集めた上で、仲介店を訪問することをおすすめします。

 

仲介店の担当者とは、しっかりと話しをして下さい。

 

よりよい関係性を作ることで、きっとあなたの理想とした物件が見つけてくれるはずです!!

 

 

この本は、初めての物件探しに不安だという方にはおすすめの本です。

賃貸物件といえ大きな買い物です。

無知での失敗はあなたの責任です!!

 

 

 

 

初投稿!ブログ始めました!!

f:id:chibochanel:20190202214809j:plain


こんにちは、チボリです。

元公務員!現在は不動産会社で働く30代半ばの平凡なサラリーマンです。

おてんばな4歳の1人息子と日々格闘しながら、楽しく生活してます。

ブログでは私自身の体験を通じて、読者の方に少しでもタメになることを発信していければと思っています。

ブログをはじめたキッカケ

率直に言いますと、「新しいことを始めたったから」です。

私は、いつも年齢を言い訳に、何事からも逃げていました。

 

今からでも遅くないと思っています。

私自身が継続を積み重ね、発信していく人になっていきたいと思います。

 

簡単な生い立ち

公務員時代

私は大学を卒業し、新卒で公務員になりました。

しかし、4年ほどで仕事が嫌になり、あっさり辞めてしまいました。

ふつうの人は公務員は給料が安定しているし、福利厚生がしっかりしているのになんで辞めるのと思うかもしれませんが、今思えばまったくその通りでしたw

社会を完全に舐めていました。

大学を卒業したばかりの私は、公務員という福利厚生の手厚さを理解していなく、お金にもまったくの無頓着でした。

正直年収とかもほとんど記憶にありません。

仲介店時代

そんな自分自身の幸せを理解できないまま、あっさりと公務員を辞めてしまい、何も考えずやってみたかったという理由だけでフランチャイズの某不動産業の賃貸仲介の営業に転職しました。

これが私にとっての人生最大の転機でした。

公務員時代に知らず知らずに貯まった400万円の貯金も、何も考えず今まで通り使っていたら貯金が0円になってしまいました。

まさにどん底でした。

ちょっとしたことでストレスが溜まり夫婦ゲンカも増えました。

お金ってほんと大切だなと改めて感じるようになったし、お金について勉強をするキッカケになりました。

現在

今でこそ仲介店での実績が買われ、別の不動産会社にキャリアップすることができ、公務員時代と変わらぬ給与体系となりましたが、思えばこの仲介店でのどん底の生活があったからこそ私は、お金の大切さやありがたみを知ることができました。

そんな経験から投資やお金のしくみ作りに興味を持ち、ブログにも挑戦してみたいなと思うようになりました。

 

ブログを通じて、「お金を稼ぐしくみを知る」ことで心に余裕を持ち、職場や家庭、プライベートをよりいっそう充実させ、ストレスフリーな生活をしていくことを目標としています。

投稿していきたいこと

f:id:chibochanel:20190202220551j:plain


私の体験記を通じて知らないと損をすることや知って得したことなど身近に感じたことを私の率直な意見・感想を交えながら発信できればと思っています。

それではこれからもよろしくお願いします。